2012年1月16日月曜日

お店のカタチが見えてきました!

2012年が始まりました。
今年はいよいよ、お店がオープンします。

年明けからばたばたしているわけは、とうとう、物件が
決まったから!あー良かった~!!

お店の場所は、お店を成功させるための、何よりも
重要な要素といわれます。当たり前ですが、場所が
決まらなければ、お店のコンセプトだって
固まりません。

なので、やっとやっと、お店のイメージが具体的に
なってきたのです。

場所は、JR南武線「武蔵新城」駅、徒歩2分のところです。

高津区の農家さんからの野菜がメインなので、
とても良いロケーションです。

調査によると、武蔵新城という駅は、南武線の中でも
乗降者数がトップクラス。特に目立った施設などがある
わけではない、普通の住宅街なのですが、特に過去5年で
うなぎ登りに駅の利用者が増えているのです。

駅の北側に立ち並ぶ、比較的新しそうなマンション群が、
その理由でしょうか。新しい住民層が、流入していると
思われます。おそらく、子育て世代、30~40代。お店への
呼び込みを見込んでいる層でもあります。

南側は、商店街がたくさん。どうしてか分かりませんが、
ちょっとありえないくらい多いです。商店街の皆さんと
一緒になって、面白いイベントなども、やりたいです。

雰囲気は下町風。子どもの数も多く、比較的、高齢化率
が低い地でもあります。また、沿線の企業に勤める
研究職の方の人口が多い、というのも特徴。

町のカラーって、面白いですね・・・!

最初、頭に思い描いていたお店の打ち出し方だと、ちょっと
ずれてしまう可能性があるかもしれません。

最初に真剣に検討した物件は、田園都市線沿線
だったので、まったく違う雰囲気だったのです。

そこに住む人たちをよく観察することで、どういうお店
が必要なのか、考え直す。これは必要なステップです。

あまりにもイメージが固まりすぎていると、残念な
気持ちになってしまいそうですが、その町の住人になる
つもりで。




ちなみに、検討している地域の住人の属性(年齢、性別、
所得などなど)は、市区町村のホームページで調査結果
を公表しており、無料で入手できるので、ご参考に!

4 件のコメント:

  1. 新城!懐かしい!
    物価が安いので、よくチャリで、わざわざ買い物に行ったよ。
    庶民の味方、というイメージ。

    私が住んでいた隣の駅含め、あの辺は社宅がやたら多いんだよね!

    あー楽しみ!

    (追伸、昨日楽水軒にてさわやか青年にばったりお会いしました。)

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  2. まそちゃん
    わざわざ買物のために、隣駅からでも目指す町、なんだ!メモメモ。ちなみに、川のそちら側からのアクセスはどうですか?自転車?車?
    社宅が多いということは、若いファミリーがいるということだし。単身寮もあるのかしら?オープンキッチンを作るので、合コン的なイベントもやりたいなと考えております。
    さわやか青年(笑)も、コーヒーで一日出店するかも。飲みに来てね。

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  3. 新城・・・私がほとんどの時間を費やしている勤務先のある駅です(笑)
    相当面白い街ですよね。我が勤務先も地元商店街との連携をはかりながら運営しております。ぜひ、よろしく!!

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  4. Kawaiさん、コメントありがとうございます!ご近所になりますね!!
    どちらの商店街でしょう?どんな風に連携されているんでしょうか。新規住人に、色々教えてやってください。よろしくお願いします♪

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