2012年4月23日月曜日

作り手の思い ~お惣菜から、日本酒まで~

メサ・グランデでは、作り手の思いを感じられるご飯を提供
したいと考えています。

たとえば、普段、丁寧に作っているお惣菜とお弁当。
オープンキッチンで、作り手の雰囲気や表情を見ていただける
ようになっています。

そして、扱う素材にも敬意を払っています。

農家さんは、たびたびお店を訪れて、様子を見ながら、
丹精込めて育てた美味しいお野菜を届けてくれています。

そんな農家さんのお野菜の味をしっかりとお届けしたい。
強い思いがそこにあります。ですから、できるだけうまみや
栄養を逃さない調理方法を選びます。

また、お米、お肉、調味料、タマゴ、海産物など、すべての
野菜以外の素材についても、生産者の顔がはっきりと見えて
おり、どんな作り方をしているのかが分かっている、安心
できるものを使っています。

これは本来、とても難しいことですが、生活クラブ生協との
パートナーシップにより、実現しています。

今ほど、作り手とのつながりの大切さを実感として得られる
時代は、かつてなかったのではないでしょうか。
だからこそ。まじめにその役目をしていきたいと思います。



さて、話は変わりますが、メサ・グランデで飲めるお酒。
「作り手の思い」が伝わるものを選んでいます。

たとえば、日本酒。
今週、仕入れましたお酒は、宮城県石巻の酒蔵から。




ラベルには、被災時に受けた全国からの支援へ感謝する
メッセージが刻まれています。心を打つ長文ですが、ここで
その一部を転記させていただきます。

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・・・末文ながら、私達、日本酒の蔵元は日本各地に多く点在し、其々の町の明かりをともしていると思っております。日本文化の担い手としての自負を胸に、これからも地域の明かりを灯して参りたいと存じます。そして、全国にいる精鋭の蔵元達と、これからも質の高い酒造りで凌ぎを削りながら、日本酒業界を盛り上げてまいりたいと存じますので、今まで以上の応援を宜しくお願いします。
(株)平孝酒造 店主 謹白
純米初しぼり 感謝の手紙 日高夏
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地域の明かりを灯す。という部分に、共感を覚えました。
私達も、メサ・グランデという「場」を使って、地域の皆さんと
(もちろん、お客さんと、商店街の皆さんと、スタッフです)
地域づくりに参加していきたいと思います。


ぜひ、この美味しいお酒を味わいに来てくださいね。

お昼の時間帯、夜の時間帯、どちらでもお出しします。
お待ちしています。


あ、今日なら、相性抜群の豚のやわらか煮があります♪


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