2012年7月17日火曜日

7/19の献立 既に猛暑の夏


7/19 庄内余目産玄米または八幡産白米
季節野菜のお味噌汁
インゲンの黒ごま和え
たらのハーブマヨ焼き
北海道産金時豆の甘煮
久末野菜の彩りポテトサラダ
おだしたっぷり玉子焼き
ゴーヤのさっぱりサラダ

とにかく暑い一日。
体を起こしているだけで、しんどいと感じますね。
30年前に比べると、なんと過ごしにくい夏に
なったのだろうと思います。

そこに加えて、次から次へとやってくる激しい風雨。

北極のシロクマが、氷がとけて溺れてしまうことで、次々と
数を減らしているという話は有名ですが、人間にとっても、
この自然環境が生存にとってダメージになるのでは
ないかと思います。

お店にお客さんが来ないので、ちょっと外に立ってチラシを
配り、お客さんにこちらから会いに行こうと試みるのですが
あまりの日差しにくらくら来てしまいます。

ご近所さんから、「やめたほうがいいですよ」なんて言われて
しまうくらい。

温暖化は、人間が招いたことです。
食い止める方法は、人間しか知らないはずです。
生存がかかっているのに、どうしてそれができないのだろう。



2 件のコメント:

  1. セヴァン・スズキによる、リオでの伝説のスピーチの中に、
    こんな一節があります。

    >どうやって直すのかわからないものを、
     こわしつづけるのはもうやめてください。

    直し方がわからないのなら、
    せめてこわしつづけるのはやめなければなりませんね…


    スピーチの全容も是非ご覧ください。
    http://www.youtube.com/watch?v=C2g473JWAEg

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  2. そうですね。あのスピーチ、忘れられていないか・・・
    一歩前に進んで状況を変えられないなら、後に戻って自然に対して謙虚な生活をすることも受け入れなくてはならないと、私は思います。

    映画「セヴァンの地球のなおし方」には、原子力発電に対する強い「No」のメッセージが込められていました。日本の農家も登場します。全国のあちこちで今も上映が続けられているようなので、色々な人にみていただきたいなぁと思います。

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