2013年1月17日木曜日

1/18の献立 と 千枚漬け


1/18 庄内余目産 玄米または白米
季節野菜のお味噌汁
久末キャベツの回鍋肉風 または  麩と久末大根の麻婆炒め
カリフラワーまたはロマネスコのサラダ
おからの炊いたん
山形月山農場のお漬物
おだしたっぷり玉子焼き


先日、日英さんのかぶで千枚漬けを作りました。
おいしかったです!

京都出身のKさんの発案で作ったのですが・・・
今回は、酢を効かせてみました。
一般的にお店で売っているのは、みりんを使うそうですが
当店では、ちょっとお酢の味で爽やかに。

聖護院かぶではなく、普通のかぶを使いました。
日英さんのかぶ、とても美味しかったです!

千枚漬けの由来は、JA京都のサイトによると、
「江戸時代末期に大膳職の大藤藤三郎という人が宮中の
献立として考案したとされています。これが殿上人の評判と
なったことから、藤三郎はめでたさを表す青松に見立てた
壬生菜を添え、千枚漬けと名付けました。」
ということだそうです。

昨日はお休みで、自宅で白菜を半分、浅漬けに
してみたのですが、とても美味しかったです。

漬ける前に干すのがポイントなのでしょうか。

手作りのお漬物は、好きなものが作れるし、安心だし
そして・・ちょっとした感動がありますね。

お野菜を使いきれないかも、と思ったら、お漬物にして
みてはどうでしょうか。

ご興味のある方には、レシピを差し上げます。


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