2013年3月14日木曜日

3/15の献立 と ストレスフリーのたまご


3/15 庄内余目産 玄米または白米、 季節野菜のお味噌汁
鶏の塩麹から揚げ または たらのハーブマヨ焼き
慶三さんのねぎの冷菜、 清行さんのほうれん草&キャベツの粒マスタード和え
山形月山農場のお漬物、 おだしたっぷり玉子焼き

当店の玉子焼きは、お子さんにとっても好かれています(笑
しっかり甘くて、おだしがジューシーに入っていて、そして
何より自然なタマゴであることが、子供たちにも分かるのでしょうか。

タマゴは基本的に、鹿川ファームというところの大玉を使っています。
遺伝子組み換えされた飼料が使われることの多いタマゴの生産ですが
こちらのファームでは、人体への影響が分かっていない遺伝子組換え
飼料は使ってほしくないという消費者側のリクエストにこたえてくれています。

また、効率的にたくさんのタマゴを採るための、雌鶏を身動きとれない
ケージに入れてひたすらタマゴを産んでもらうという飼育法では、鶏に
ストレスがかかるため、病気にかかりやすく一斉に感染しやすいという
リスクがあります。そこで病気を予防するための薬を与えたりということも
必要になってきます。

そのような投薬もせず、病気にならない健康で強い鶏を育てていて
また卵黄を美味しそうに・栄養価が高そうに見せるための着色もしていません。
そんな自然なタマゴなのです。色が淡いのはそのためです。
今日もおいしく玉子焼きを召し上がってください。
時々、こんな雪だるまタマゴ(双子)が混ざっています
~~~~
メサ・グランデのお料理は、毎朝一番に昆布・鰹混合だしを取ることから始まります。昆布などはもちろん国産です。献立は、野菜は地元(川崎市)で採れた、農家さん直送のものを生かせるように、毎日、考えています。
肉類、魚、タマゴは国内の生産者が丹精込めて育てたもの。(鶏肉は群馬チキンフーズによる、無投薬・非遺伝子組換え飼料で育った健康な鶏。豚肉は平田牧場のブランド豚「三元豚」。

米は山形県庄内の余目地区の特別栽培米。
調味料類は各メーカが非遺伝子組み換え・国産原料を使って伝統製法を守りながら作ったものを中心に。

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