2013年3月15日金曜日

3/16の献立 と 冷えない食生活


3/16 庄内余目産 玄米または白米
季節野菜のお味噌汁
豚肉のえのき巻き または さわらの竜田揚げ
大根の炒め煮
ほうれん草とキャベツの粒マスタード和え
山形月山農場のお漬物
おだしたっぷり玉子焼き

まだまだタップリ採れてます、久末の畑のほうれん草。ねぎもとっても元気です!
「かわさきそだち」農産物としても有名なキャベツと、3種を合わせて粒マスタードで和えるお惣菜が入っています。

ほうれん草は赤い軸の部分までしっかり丁寧に洗った上で、一緒に食べます。香りの高いねぎは青い部分もしっかり。パリパリのキャベツと一緒に、さっと火を通して…温野菜サラダ。

当店では、温野菜を中心にお出ししています。生のサラダもおいしくて大好きですし、最近は生野菜から酵素を取り入れることでデトックス…という流れもありますが。
基本的に生野菜は体を冷やしてしまうと言われているからです。

体を冷やす性質だと言われている野菜でさえも、火を通すと温めてくれるようになるのだとか。
「冷えは万病の元」です。薬膳の国・中国では、決して体を冷やすことのないように、生活のあらゆる点でとても気を付ける習慣が根付いているそうです。
※そうそう、とても暑い日以外は、当店のお水に氷を入れていないのはそのためです。

今日も美味しくお召し上がりください。


~~~
メサ・グランデのお料理は、毎朝一番に昆布・鰹混合だしを取ることから始まります。昆布などはもちろん国産です。献立は、野菜は地元(川崎市)で採れた、農家さん直送のものを生かせるように、毎日、考えています。
肉類、魚、タマゴは国内の生産者が丹精込めて育てたもの。(鶏肉は群馬チキンフーズによる、無投薬・非遺伝子組換え飼料で育った健康な鶏。豚肉は平田牧場のブランド豚「三元豚」。

米は山形県庄内の余目地区の特別栽培米。
調味料類は各メーカが非遺伝子組み換え・国産原料を使って伝統製法を守りながら作ったものを中心に。

0 件のコメント:

コメントを投稿