2013年3月17日日曜日

3/18の献立 と 細かいところも見てね

3/18 庄内余目産玄米または白米
季節野菜のお味噌汁
鶏胸肉のハーブ焼き または さばの胡麻揚げ
大介さんの大根の炒め煮
慶三さんのほうれん草の塩麹ナムル
慶三さんの赤かぶの甘酢漬け
おだしたっぷり玉子焼き

プレートの隅に載せられている、菜っぱや、トマトの下のドレッシング。お豆の一粒ひとつぶ。

これらにも、丁寧な思いがあるのが、メサのランチプレートです。

この季節、日英さんの畑から「サニーレタス」が毎朝のように届きます。このちょっと苦くておしゃれな色合いのレタスを、メインに添えています。また、小泉さんから「アイスプラント」が届いたときは、あのプチプチした食感の美しい葉っぱをお楽しみいただいています。飾りではありませんので、全部召し上がってくださいね。

添えられているオレンジのドレッシングは、B&W企画さんの「フィトソース」。高津の「ながちゃん」という甘いかぼちゃと、麻生の蜂蜜を使った甘くておいしいソースで、とても好評です。お店で買える場所は、多分そんなにたくさんありません。

ご飯の脇に添えた大豆は、北海道産・遺伝子組換えの心配のない美味しい大豆をじっくり揚げて、酢をベースにしたタレに漬け込んだものです。

赤かぶの甘酢漬けは、慶三さんの畑から来た赤かぶを皮ごと塩でもみ、ゆっくりと漬けました。

丁寧に時間をかけて作った一つひと7つのお惣菜。今日も美味しくお召し上がりください。


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メサ・グランデのお料理は、毎朝一番に昆布・鰹混合だしを取ることから始まります。昆布などはもちろん国産です。献立は、野菜は地元(川崎市)で採れた、農家さん直送のものを生かせるように、毎日、考えています。
肉類、魚、タマゴは国内の生産者が丹精込めて育てたもの。(鶏肉は群馬チキンフーズによる、無投薬・非遺伝子組換え飼料で育った健康な鶏。豚肉は平田牧場のブランド豚「三元豚」。

米は山形県庄内の余目地区の特別栽培米。
調味料類は各メーカが非遺伝子組み換え・国産原料を使って伝統製法を守りながら作ったものを中心に。

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