2013年3月1日金曜日

3/2の献立 と ちょっと休憩していって良いですか


3/2 庄内余目産玄米または白米
季節野菜のお味噌汁
麩チャンプルー または 鮭の南蛮漬け
青菜の磯和え
おからの炊いたん カレー味
月山農場のお漬物
おだしたっぷり玉子焼き


今日は時々お顔を見せてくれるお母さんと女の子がご来店。

女の子が、「お店の中に入りたい」というので
お買いものの予定はなかったものの、来ましたとのことでした。

気に入ってくれていたんだ、嬉しいなぁと思って、
絵本でも読む?と聞いたら、乗り気で1冊選びました。

お母さんも、「じゃぁ、少し休憩していっても良いですか?」
と言ってくださいました。

はい!!どうぞどうぞ。ぜひ、休憩していってください。

そうなのです。何も買わないから入れないお店ではなく、
一言、二言、話したいなという時とか、ちょっと座りたいな
という時とか、入れる場所でありたいのです。

もちろん、普段からのコミュニケーションあってのこととは
思います。でも、それが『地元のお店』だと思うのです。

だから、そのお母さんが、「休憩していって良いですか?」
と言ってくれたことが、とても嬉しかったです。

絵本のあと、女の子のリクエストで、ご飯をゆっくりと食べて
お帰りになったのですが、

女の子の楽しそうな笑顔、「おいしいね!」と大きな声で
お母さんに話しかける姿、
・・・とても幸せな二人の光景に、私たちも大きな幸せを
感じました。



2 件のコメント:

  1. とても心温まるお話ですね。

    単に「物を食べる」だけでしたら、家で食べればよいと思います。

    それだけでない価値があるからこそ、人はお店に脚を運ぶのでしょうね。

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  2. akindさん、コメントありがとうございます!メサ・グランデが足を運んでいただく価値を提供できたのだとしたら、とてもとても嬉しいです。

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