2013年3月20日水曜日

3/21の献立 と ごぼうのコンフィ


3/21 庄内余目産玄米または白米
季節野菜のお味噌汁
鮭とお野菜のホイル焼きにんにくマヨ風味 または 清行さんのキャベツで麩チャンプルー
清行さんのほうれん草の胡麻和え
青森産ごぼうのコンフィ
慶三さんの赤かぶまたは清行さんの大根の甘酢漬け
おだしたっぷり玉子焼き

今日のごぼうは、美味しいですよ。
青森産の太くて長いごぼうを、低温の油で1時間煮ました。
コンフィというのは、フランス語で、この独特の調理法を言います。鴨のコンフィなどが典型的なメニューとしてあります。

高津区でどんな野菜が生産されているのか、以前、調べていました。ほとんどの定番野菜が作られていることに、都市・川崎のイメージが覆された記憶があります。ほとんどの農家さんが小規模で、高齢の方が一人で農作業をしているようなことも多いのですが、それでも単一の作物ではなく沢山の品種にチャレンジされているのが特徴的です。

規模が小さいので、高くつく温室などは持たずに露地栽培をしていることも多いのです。そうすると、季節と環境に沿った野菜ができることになります。夏の真っ赤なトマトは、その典型。熱い太陽光を浴びて完熟に近い状態まで木になっていますので、本当に美味しいのです。

高津でも、末長の畑でごぼうを作っている方が一人いらっしゃいますが、ほんの少ししか出来ないので、出回ることはないようです。地元に住んでいる人だけのための、地元の濃いお野菜、たくさん食べたいですね。

※・・・でも、ごぼうは地元産が手に入らず、青森産を使用しています。こちらも農家さんの顔が分かっている、安心なごぼうです。

今日も美味しく召し上がってください。

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メサ・グランデのお料理は、毎朝一番に昆布・鰹混合だしを取ることから始まります。昆布などはもちろん国産です。献立は、野菜は地元(川崎市)で採れた、農家さん直送のものを生かせるように、毎日、考えています。
肉類、魚、タマゴは国内の生産者が丹精込めて育てたもの。(鶏肉は群馬チキンフーズによる、無投薬・非遺伝子組換え飼料で育った健康な鶏。豚肉は平田牧場のブランド豚「三元豚」。

米は山形県庄内の余目地区の特別栽培米。
調味料類は各メーカが非遺伝子組み換え・国産原料を使って伝統製法を守りながら作ったものを中心に。


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