2013年3月7日木曜日

3/8の献立 と マクロビオティック


3/8 庄内余目産玄米または白米
季節野菜のお味噌汁
鶏もも肉のサラダ風 または 車麩のフライ
根菜の胡麻煮
小松菜の梅和え
山形月山農場のお漬物
おだしたっぷり玉子焼き

最近、車麩のフライというメニューを時々お出ししています。
だんだんと知られるようになってきた「マクロビオティック」
メニューです。

マクロビオティックというのは、玄米と菜食を基本とした
古くからの日本の食養法です。

近くで採れる作物を、皮・茎・葉・根など捨てるところなく、
すべてを食べることで、野菜の生命エネルギーを
体に取り入れる・・・というものと理解しています。

お肉は基本的に食べないのですが、タンパク質として、
お麩を使います。調理をすると、意外や意外、美味しくて
お箸が進んでしまいます。


マクロビオティックでは、近くで採れるものを食べることを
重視しています。明日は、慶三さんの畑で採れた小松菜
を使って、これもまた伝統食である梅を組み合わせた
和え物も出ます。これも、マクロビオティック料理といって
良いと思います。

梅の塩気を敬遠される方もいらっしゃるかもしれませんが
塩は本来、人間の体に必要不可欠なもの。もちろん個人の
体調にもよりますが、塩だけを闇雲に避けるのではなく、
(砂糖や油などもですね)バランスを取ること

それが健康を保つ上で、大事なのではないかなと思います。

そうそう、もう一つのメニュー「根菜の胡麻煮」では、清行さん
の大根を中心に、人参やごぼうを使います。
小松菜は地面の上で、太陽に向かって上に伸びる野菜。
大根やごぼうは、地面の下で、下に向かい伸びる野菜。

上に向かう力と下に向かう力を一食に取り入れ組み合わせる
ことでも、バランスを取ることができると思います。

今日も楽しく召し上がってください。

0 件のコメント:

コメントを投稿