2013年3月8日金曜日

3/9の献立 と ほうれん草のリベンジ


3/9 庄内余目産玄米または白米
季節野菜のお味噌汁
鶏照り焼き磯辺風 または さばのピリ辛焼き
ピクルス
ほうれん草の胡麻和え
金時豆の甘煮
おだしたっぷり玉子焼き

今、高津の畑では、ほうれん草が採れて採れて、大変な
ことになっています!

思い出してみれば、今年のお正月。とてもとても寒かったですね。
あの寒波で、例年なら「お正月野菜」として八百屋さんに並ぶ
葉物野菜が、軒並み生育できず、霜を被って震えていたのです。

その頃の葉っぱ達が、ようやく成長していま、食卓までやってきた
というわけです。

慶三さんの畑では、まだまだほうれん草が採れそうだとか。
今日みたいに温かいと、気分はすっかり春ですが、まだまだ
ほうれん草が食べられます。みんなで食べましょう♪

明日のメニューの「さばのピリ辛焼き」は、唐辛子を使用しているので
ちょっと大人向きですが、隠し味に沖縄の黒糖を入れています。
青魚と黒糖は血流を良くするのだそうです。

今日も美味しく召し上がってください。
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メサ・グランデのお料理は、毎朝一番に昆布・鰹混合だしを取ることから始まります。昆布などはもちろん国産です。

献立は、野菜は地元(川崎市)で採れた、農家さん直送のものを生かせるように、毎日、考えています。

肉類、魚、タマゴは国内の生産者が丹精込めて育てたもの。(鶏肉は群馬チキンフーズによる、無投薬・非遺伝子組換え飼料で育った健康な鶏。
豚肉は平田牧場のブランド豚「三元豚」。
タマゴは鹿川ファームでポストハーベストフリー、非遺伝子組換え飼料で育った健康な親鳥が産んだ無洗卵。)

米は山形県庄内の余目地区の特別栽培米。
調味料類は各メーカが非遺伝子組み換え・国産原料を使って伝統製法を守りながら作ったものを中心に。

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