2013年7月30日火曜日

「旧暦」で五節供を楽しむ 講演と料理 七夕の夕べ

旧暦七月七日(平成25年8月13日)は七夕。
七夕(たなばた)は雛祭り、端午の節供とおなじように、中国伝来の風習と日本独自の習慣が混ざった五節句の一つ「七夕(しちせき)」です。
七夕といえば、天の川の対岸どうしに住む若夫婦・牽牛と織女が年に一度、会うことができる日と言い伝えられています。新暦七月七日では、大方のところ梅雨明けできず(今年の関東地方はやけに早かった!)、天の川での逢瀬は期待薄です。
その点、旧暦七夕は立秋を過ぎ、暦のうえで季節も秋。空いっぱい降るような満天星に、織女(ヴェガ)と牽牛(アルタイル)の姿が見られるかもしれません。揺れる笹の葉に願いをこめた星祭りの夕。暦話と旬料理をお楽しみください。

 日時:8月10日(土)18時~20時

■献立予定・・・スイカのカンパリソーダ、タコとゴーヤのマリネ、冬瓜のスープ、魚ソーメンのジュレかけ、鶏手羽肉のソース煮、オクラの冷茶漬け、ウナギチャーハン、ミニトマトのシロップ煮など・・・。
■参加費:2500円(ドリンクは別途オーダー願います)
■定員:20名
■お申込み:メサ・グランデまで
 TEL:044-872-9795
 
 E-mail:tachib@grassk.org
■主催:【風力5】、メサ・グランデ



 

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