2013年7月12日金曜日

もう一つの時間軸、「旧暦」で五節供を楽しむ 講演と料理 七夕の夕べ in メサ・グランデ

旧暦七月七日(平成25年8月13日)は、七夕。
七夕(たなばた)は、雛祭り、端午の節供とおなじように、中国伝来の風習と日本独自の習慣が混ざった五節供の一つ「七夕(しちせき)」です。
七夕といえば、天の川の対岸どうしに済む若夫婦・牽牛と織女が年に一度、会うことができる日と言い伝えられています。新暦7月7日では、大方のところ梅雨が明けず、(今年の関東地方はやけに早かった!)、天の川での逢瀬は期待薄です。その点、旧暦七夕は立秋を過ぎ、暦のうえで季節も秋。空いっぱい降るような満点星に、織女(ヴェガ)と牽牛(アルタイル)の姿が見られるかもしれません。揺れる笹の葉に願いをこめた星祭りの夕。暦話と旬料理をお楽しみください。

★日時:8月10日(土) 18時~20時
★参加費:2,500円
★定員:20名
★申し込み:メサ・グランデまでメール、FAX、TELのいずれかで。
  E-mail:tachib@grassk.org TEL・FAX:044-872-9795
★主催:【風力5】、メサ・グランデ
★協力:たちばな農のあるまちづくり推進会議




  

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