2013年9月12日木曜日

10/14(月・祝) 「旧暦」で五節供を楽しむ~重陽の夕べ

さま、こんにちは。
今日は暑さが逆戻りですね。
食べ物で身体を整えたり、
メサに涼みにいらしていただいたりする…とよろしいかと。笑

さて、本日はイベントのお知らせです。
毎回好評を博している、「旧暦」で五節供を楽しむ会です。
以下、案内チラシより。


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旧暦九月九日(10月13日)は「重陽(ちょうよう)の節供」。
菊の花が香る季でもあり「菊の節供」とも呼ばれます。
他の五節供同様、起源は中国。
縁起がよいとされる奇数(陽の数)のうち、
いちばん大きな陽数「九」が重なる
九月九日「重陽」も節供の一つとして日本に伝わりました。
以来、平安初期には宮中の行事に取り入れられ、
菊花を浮かべた酒や厄払い、長寿祈願とさまざまな風習が伝わっています。
「長崎くんち」など「御(お)九日(くんち)」の祭や、
収穫の秋を祝う祭が各地で行われるのもこの季節の慣わしです。
秋ただなかの恵みに感謝し、重陽を祝う宵からややもすると、
上弦を過ぎた月が膨らみを増し、後の月「十三夜」(10月17日)へと移ろいます。


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現在私たちが使っている太陽暦に対して、
旧暦は、太陰太陽暦とも言われ、
月と太陽の運行をもとにしたカレンダー。
より自然に寄り添う感覚、でしょうか。

旧暦のお話に耳を傾け、
美味しい季節のお料理を味わい、
さやかに輝く美しい月を見上げてみる…
何かとせわしない日常の中、
たまにはそんなゆったりとした時間を持ってみませんか。






































先着20名様。
お申し込み、お待ちしております。
tachib@grassk.org

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