2013年9月24日火曜日

夏の名残のサウンドに癒されて

先週の金曜日、メサ・グランデにて、アイリッシュハープと木管フルートの
デュオによるライブが開催されました。

演奏者は、「Indeed ホンダーネ」の菅沼さんと朝倉さん。
ピュアな響きの音楽を追求し続けているユニットで、日本全国で
演奏活動をしていらっしゃいます。

メサ・グランデでのライブは初でしたので、手探りでの開催でしたが、
ハープやケルト、ライブ、或いは癒しに興味のあるお客さんで店内は
埋まりました。

20名くらいで、ちょうどゆったりとしたお席で、美味しいお食事も
シードルも、しっかり楽しんでいただける雰囲気でした。

曲目は、伝統的なケルトの音楽から、日本の唱歌まで幅広く
知っている曲を思わず口ずさむお客さんの姿もちらほら。

心をそっと包み、慰めるかのような優しい音色のハープに、
やわらかく寄り添うフルート。そう、ハープとフルートは最高の
マリアージュと言われているのです。

小ぢんまりした会場ですので、アーティストとの距離も近く、他の
お客さんとも近く。一体感がたまらないライブとなりました。


大きなテーブルを囲んで地元の皆で地元野菜の料理を食べながら、
国産のシードルに酔い、心癒される音楽を間近に聴き、語り合う。

音楽や料理、テーブルはツールになって、皆の優しい気持ちを引き出し
つなぎあわせていく。

そんなメサらしい会になって、スタッフも癒され満足でした。

そして、嬉しいことに、早速、次回の予定をご報告することが出来ます。
11月29日(金)、今度はフルートとチェンバロ(ヴァージナル)のライブ。

なかなか聞くことができない珍しい楽器です!

お楽しみに!

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