2013年10月14日月曜日

旧暦のつどい、今日は「重陽の節供」を楽しみました

今年は、雛祭り、端午の節供、七夕に続き、4回目の旧暦のつどいを本日開催しました。
今日のテーマは「重陽」。

「重陽」とは、中国で古くから縁起が良いとされてきた陽数(奇数)のうち、最大級の九が重なることから長九とも呼ばれ、五節句の中でも特別にめでたい日とされてきました。この日に菊の花を飾り、菊酒を交わし、互いの長寿と無病息災を願う風習がありました。
日本には奈良時代にこの風習が伝わり、宮中で宴が行われるようになりました。
庶民の間では、秋の収穫祭とも相まって「お九日」などとして祝われるようになりました。ひろく「おくんち」と呼ばれ、「長崎くんち」「唐津くんち」などは大切な行事となっています。

今夜のメサは、すすきと菊の飾りをあしらい、「風力 5。」さんと共催で、旧暦や重陽の節供のお話を聞きつつ、秋の味覚を楽しみました。

次回は「人日の節供」を来年2月8日(土)午後6時~8時に開催します。
五節供の集いの最終回です。
メニューなどの詳細は、決定次第、お知らせいたします。
七草粥以外に、どんなお料理が出てくるか、楽しみですね。
ひとまず、日程だけ確定しましたので、ご参加希望の方は予定しておいてください。
申し込みは詳細が決定次第、開始したいと思います。


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