2013年11月1日金曜日

300歳の楽器との出会い

日々、寒くなってきました。
あったかい部屋の中で、美しいヨーロッパの楽器と対面する・・・
そんな時間を過ごすのも素敵です。

モーツァルトやバッハは、当時、この楽器のために曲を書いたのだそうです。

後ろに写っているのがヴァージナル

現代では、チェンバロに置き換わっていますから、このヴァージナルで
演奏される当時の音楽は、モーツァルトがイメージしたそのままの音楽、
ということになります・・・

モーツァルト、バッハの音を現代の日本で、この冬の空気の中に甦らせる。
是非きいてみたいと思いませんか。

ヴァージナルそのものの姿も、フェルメールの作品によく描かれていた
ものとそっくりに復元されており、一見の価値あり。

こんな機会はなかなかありません。しかも、新城で・・・

是非いらしてください。

11/29(金)開演19時【予約制】
メサ・グランデにて
チャージ:おひとり2000円+ワンドリンク以上のご注文

※ライブを楽しみながらお食事をご希望の方は、食事のご予約をお願い
いたします。(おまかせプレート)

【曲目】
作者不詳/グリーンスリーブス変奏曲
バード/鐘
スヴェーリンク/涙のパヴァーヌ
ヴィヴァルディ/「冬」より第2楽章
バッハ/メヌエット
ヘンデル/ラルゴ

【木村 夫美】(ヴァージナル)
京都生まれ。5歳よりピアノを始め、17歳でチェンバロに転向。村井頌子、有田千代子の各氏に師事。桐朋学園大学音楽学部古楽器科卒業。以来通奏低音のスペシャリストとして室内楽やオーケストラなどで幅広く活躍するとともに、独奏者としてもその美しい音色には定評がある。最近はヴァージナルを用い、W.バードやJ.P.スヴェーリンクなど17世紀の佳曲にスポットをあてたコンサートも行っている。
【朝倉 未来良】(フラウト・トラヴェルソ)
 岩手県生まれ。中学生のときにフルートを吹き始める。高校在学中にバロック音楽に興味を持ち、17歳で有田正広氏のもとへ入門する。桐朋学園大学音楽学部。最近はオリジナル楽器を用いたルネサンス、バロック、クラシック音楽の演奏のみならず、民俗音楽などの分野でも活動しているが、最も力を注ぎ、また親しみを込め、日本各地での演奏を展開しているのは18世紀ヨーロッパの作品。

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