2014年4月16日水曜日

魅惑のサウンドライヴⅢ 美しい鍵盤楽器ヴァージナルと300歳のフルートの響き

17世紀に愛好され、フェルメールの絵によく描かれた鍵盤楽器、ヴァージナルと、
モーツアルトやバッハがこの楽器のために曲を書いたというフルート、フラウト・トラヴェルソ。

なかなか見られない楽器を使用した、素敵なライブをメサで行います。音だけでなく、
楽器の装飾も見どころ。親しみやすい音楽で、リラックスできるライブは毎回大好評です。
お一人でも、ぜひどうぞ!

◎日時:4月25日(金)開演19時(開場18時)
◎場所:メサ・グランデ(新城5-2-13南武線「武蔵新城駅」南口2分)
◎お問合せ・お申込み:044-872-9795(メサ・グランデ)※ご予約制です
   お電話または、tachib@grassk.orgまでメールをください。
◎ミュージックチャージ: おひとり2,000円+ワンドリンク以上のご注文をお願いします。
ライブを楽しみながらお食事をご希望の方は、お食事のご予約をお願いいたします。
お食事は1,300円のおまかせディナープレートをご用意しています。

【曲目】
バード/私のネヴェル夫人のグラウンド
スヴェーリンク/緑の菩提樹の下で
ヴィヴァルディ/フルートソナタ「春」
バッハ/アリアとメヌエット
ヘンデル/ラルゴとガヴォット「調子の良い鍛冶屋」 ほか


【木村 夫美】(ヴァージナル)
京都生まれ。5歳よりピアノを始め、17歳でチェンバロに転向。村井頌子、有田千代子の各氏に師事。桐朋学園大学音楽学部古楽器科卒業。以来通奏低音のスペシャリストとして室内楽やオーケストラなどで幅広く活躍するとともに、独奏者としてもその美しい音色には定評がある。最近はヴァージナルを用い、W.バードやJ.P.スヴェーリンクなど17世紀の佳曲にスポットをあてたコンサートも行っている。
【朝倉 未来良】(フラウト・トラヴェルソ)
 岩手県生まれ。中学生のときにフルートを吹き始める。高校在学中にバロック音楽に興味を持ち、17歳で有田正広氏のもとへ入門する。桐朋学園大学音楽学部。最近はオリジナル楽器を用いたルネサンス、バロック、クラシック音楽の演奏のみならず、民俗音楽などの分野でも活動しているが、最も力を注ぎ、また親しみを込め、日本各地での演奏を展開しているのは18世紀ヨーロッパの作品。




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