2014年6月25日水曜日

第7回「まちづくりカフェ」、7月23日夜、開催です!

NPO法人ぐらす・かわさき主催 7回目「まちづくりカフェ」のご案内です。
メサ・グランデで、2か月に1回開催している、まちのいろいろな課題について話し合う会です。

今回のゲストは公益財団法人パブリックリソース財団の久住剛理事長です。
久住さんは、神奈川県の職員の傍ら、長年、市民社会のエンパワーメントをライフワークとされ、
まちづくり情報センターかながわ(アリスセンター)、日本NPOセンターの立ち上げやNPO法制定など、
多くの現場や政策形成に関わってこられました。

また、市民と研究者、自治体職員をつなぐ場でもある自治体学会の運営にも関わってこられた方です。
この4月からは、神奈川県庁から川崎市役所に移り、総務局の政策統括担当部長として、
川崎市の主要政策に関する調整役も務められています。

今回は、久住さんから、「市民社会のこれまでとこれから、そして川崎のこれから」と題しまして
問題提起をいただき、これからの目指すべき川崎のまちのあり方になどについて、
ともに議論を深めていきたいと思います。

●開催日時
 2014年7月23日(水) 18:30~21:00(予定)

●開催場所
 「メサ・グランデ」 川崎市中原区新城5-2-13プリマSK武蔵新城1F
  南武線武蔵新城駅徒歩3分(TEL:044-872-9795)

●講師
公益財団法人パブリックリソース財団 久住剛(くすみつよし)理事長
    (川崎市総務局秘書部政策統括担当部長)
自治体学会委員、日本ボランティア学会、NPO学会 1980年明治大学卒業。
1999年ニューヨーク大学ロバートF.ワグナー校公共政策・NPOマネジメント修士課程修了。

神奈川県職員としての勤務のかたわら、日本ネットワーカーズ会議、
市民セクター支援研究会などの場で、自治システム、まちづくり、環境保全、
市民活動、NPO支援システム等に関する調査研究及び実践に長年携わる。

86年自治体学会創設に参画。96年日本NPOセンター創設に参画、
同企画運営委員。97年よりニューヨーク大学大学院において
「行政とNPOのパートナーシップ」を中心に研究。

2000年特定非営利活動法人パブリックリソースセンター創設に参画、同代表理事。
2002年より明治学院大学法学部非常勤講師。特定非営利活動法人市民社会創造ファンド運営委員。
2003年特定非営利活動法人かながわ子ども未来ファンド創設に参画、同理事。

【学会】自治体学会委員、日本ボランティア学会、NPO学会。
【論文、著書】「NPO基礎講座」(ぎょうせい1997年)、「パブリックリソースハンドブック」(ぎょうせい2002年)
SRI社会的責任投資入門」(日本経済新聞社2003)等。

●概要
  18:30~19:15 久住さんからのお話
  19:15~19:30 質疑
  19:30~21:00 懇親

●その他
・参加費 3,000円(資料代、食事・ワンドリンク付)
・申込み 要事前申込み7月18日(金)まで、ただし先着20名まで。
grasskawasaki@oregano.ocn.ne.jp  、メールにてお申し込みをお願いいたします。


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