2014年10月1日水曜日

第8回 「まちづくりカフェ」のご案内

メサ・グランデを運営している、NPO法人ぐらす・かわさきは、川崎の市民活動の応援をしています。地域の課題を地域住民自らが主体的に解決していくような取り組みが、さらに元気になっていくよう、市民や、市の職員がそれぞれの考えを出し合って、自由に意見交換する「まちづくりカフェ」を、2か月に1回程度開催しています。

次回は、10月30日(木)18時半~21時に開催します。
場所は、メサ・グランデです。
参加費:3,000円(食事&ワンドリンク付き)
その日のテーマは、昨年度から指針改定の検討が進められている、今後の市民活動支援の在り方についてです。支援する側、される側、ともにざっくばらんに意見交換しましょう。

20019月に「川崎市市民活動支援指針-市民との協働のまちづくりのために-」が策定されました。「支援」という言葉に違和感を持たれる方もいると思いますが、「支援指針の策定目的は,市民活動の自主性・自立性に配慮した行政の支援基準づくりにあり、ここでいう「支援」とは,行政が市民活動を支援するという一方的な関係としてではなく,市民社会の中で市民同士が「相互支援」していくことを原則に,それを促進し,応援していく施策とする。」とうたわれています。

その後、川崎市では、「市民活動支援センター」が開設され、さまざまな市民活動支援施策が実施されています。さらに、策定から10年以上経過し、社会環境が変化している状況を踏まえて、今後の支援の在り方を検討するためにということで、昨年度から、指針改訂検討委員会による検討が進められています。


今回は、市民・こども局市民活動推進課の三田村有美さんを話題提供者にお迎えし,
市の市民活動支援施策や「市民活動支援指針」の改訂作業の状況をお聞きするとともに、「市民」としての立場からも課題提起をしてもらい、市民活動のこれまでとこれからを議論したいと思います

参加ご希望の方は、メールにてご予約ください。
E-mail:grasskawasaki@oregano.ocn.ne.jp

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