2014年10月12日日曜日

紅姫キウイ&禅寺丸柿!

皆さま、いつもありがとうございます。

今日はワンデイシェフのダブルヘッダー。
http://mesa-grande.blogspot.jp/2014/10/1012.html
あぁ、スリランカカレーの美味しそうな匂いが…じゅる。






さてさて、この秋、新たな果物がメサに入荷しています。
キウイも入りました!

















手前:宮前区杉田農園さんのキウイ(紅姫)。
種の周りが赤く、糖度が高い!のが特徴です。

奥:禅寺丸柿
小ぶりで種が大きく、甘味が強い。
但し、「不完全甘柿」の特徴として、実の一部に渋みがある場合がある。







禅寺丸柿について調べてみたら、すごく希少価値の高い柿でした!
(以下、ウィキペディアより)

明治末から昭和初期が最盛期で、1921年(大正10年)には938トンが生産された。
名古屋方面まで出荷されたが、新品種の富有、次郎などが市場に出回ると、
小粒で種が大きく実が少ない、品質にばらつきがあるなどの理由から、
昭和40年代の後半ごろから市場から姿を消してしまった。

現在では市場ではほとんど見かけなくなった禅寺丸だが、
今でも川崎市麻生区には多く生育しており、秋には沢山の実をつけている。
また地元の農協直売所や、農家の家先の無人販売、
柿生駅前の八百屋などで手に入れることができる。


由来
鎌倉時代の1214年(建保2)に、川崎市麻生区にある星宿山蓮華院王禅寺の山中で
自生しているものを偶然に発見したとされる。
それまで日本各地の柿木は全て渋柿のものであり、甘柿の存在は知られておらず、
日本で最初の甘柿(不完全甘柿)として位置づけられている。
1333年(元弘3)年同寺は新田義貞の鎌倉攻めの兵火で焼失したが、
1370年(応安3年)に再建にあたった等海上人が、柿の熟しているのを見つけ、
あまりにも美味であったため、持ち帰り、村人に接木をして栽培させるとともに、
近隣にも栽培を広めた。






…という訳で、市場にはほとんど出回っていない禅寺丸柿。
これを食せるあなたは何てラッキー!
不定期入荷、早い者勝ちですよっ
ちょくちょく覘いてみてくださいね。
木目調の斑点が特徴



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