2014年10月8日水曜日

珍し野菜でおいしかった食べ方♪1♪ 青唐辛子(森大介さん)

メサでは、川崎の季節がまっすぐに伝わってくる、旬の露地野菜をたくさん
販売しています。

こんなにいろんな、珍しいお野菜が、川崎で育っているのだ!と、びっくり
することもしばしば・・・これは、お野菜ファンの方々の共通したお声です。

私も、毎朝、採れたてのお野菜に触れ、知らない野菜に出会うと、もう「食べたい!」
という気持ちが抑えられません。「知らない野菜はとりあえず必ず食べてみる」
をモットーに楽しんでいます。

お客さんの、「見たことない野菜だから、どうしていいのか分からないんだよね・・」
という心の声を察知しまして、地元の珍しい野菜を使った美味しい食べ方を
ご紹介しようと思います。


今日、入荷したのは「青唐辛子」(農家は森大介さん:久末)



辛い!というだけで、敬遠してしまう唐辛子ですが、作ってみたらたまらなかった!!
この感動をお伝えしたいと思います。

今日、お越しのお客さまには、店頭で、10回くらいお話ししています。
100発100中、「でも、それ、辛いんでしょう?」・・・おそらく、本当は辛い物が
嫌いではない方も、すごく苦手意識をお持ちのようです。だからこそ♪

大人のご飯の友、和の野菜ディップ 青唐辛子味噌

青唐辛子 1袋
味噌 大さじ3
砂糖 大さじ1
酒 大さじ2/3
大葉 10枚くらい
ごま油 少々

まず、食品用の手袋をはめましょう。青唐辛子は切ると辛み成分が出てきます。
(100均やドラッグストアで売っています)

手袋をした手で、青唐辛子のヘタを落とし、縦半分にすーっと切ります。
種を取り除きます。

数ミリの細かさに刻みます。(適当で大丈夫!)

大葉も同じくらいに刻みます。(適当で大丈夫!)

お鍋にごま油を熱して、刻んだ青唐辛子を入れて、木べらでさっと炒めます。
酒と砂糖を加え、味噌も加えて、火を弱火にして練ります。

味噌がふつふつと泡立ってきたら、火を止めて、大葉を加えて混ぜます。

できあがり!

炊きたてご飯にのせたり、大根の炊いたのにのせても絶妙!

なかなか一般のお店では出回りません。
この時期だけの香りを、是非、ご堪能ください。




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