2014年12月4日木曜日

あらためて、メサのランチの特徴を言わせてもらお。

メサ・グランデ・・・新城に開店して2年8カ月が経ちました。
最初はお弁当のお店だったり、ランチも何度かリニューアルしたりと
色々なチャレンジをしてきましたが、その間、変わっていないこと。


それは、「地元のお野菜をたくさん食べられるお店でありたい!」
「食品の安全性に気を配ったお料理を食べていただきたい!」
「日本の食は輸入に頼っているけど、これ以上そうならないために
日本で作られたもの、地元で作られたものを使いたい!」

ということです。



今、ちょっと勉強すると、遺伝子組み換え作物や添加物のことなど
目に見えないところでいろいろな「不明」なものが食品製造に使われて
いることがわかります。

おうちで自分の目・舌・鼻で確かめながら、ご飯を作るのが何より。
だけど、ちょっと疲れて誰かが作ってくれたご飯を食べたいときや、
お友達と外で会いたいときもある。

そういう時に、どうしようかなと考えてしまいます。



メサのランチでは、そういう自分達の気持ちから、「作りたいもの」
を作ろうと、材料選びにこだわっています。

もちろん、主役は、地元の農家さんが作ったお野菜!
季節を映したとても美味しいお野菜を、美味しくいただくために、
脇役の材料たちも、吟味したいのです。

・・・寒いせいか、ちょっと時間があったので、長く書いてしまいました。

下記が、メサで使っている食材のご紹介です。約3年前から、全然
変わってないや。と、我ながらうれしくなりました。




☆ お野菜は高津区・宮前区を中心とした産地の新鮮なもの。

☆ お米は山形県余目地区の特別栽培(減農薬)ひとめぼれ。雑穀、豆は北海道産を使用。

☆ 卵は栃木県の鹿川ファームの開放鶏舎でポストハーベストフリー、遺伝子組み換えのないえさを食べて育った健康な親鶏が産んだ、自然なもの。一般的な鶏卵と違い、卵黄の着色もありません。

☆ 鶏肉は群馬県の全農チキンフーズで育った健康な鶏。抗生物質の投与など行っておりません。飼料は遺伝子組み換えをしていないものを使っています。

☆ 小麦粉は国産。

☆ 調味料に至るまで、不要な添加物を使わず、じっくり作られたもので、上記に挙げたものは、生産者までトレースが可能です。

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