2014年12月8日月曜日

珍し野菜でおいしかった食べ方♪4♪ おふくろ大根(本多さん)

大根が店頭にたーっくさんっ!!!
なかでも目を引くのが、本多さんの「おふくろ大根」です。

ふっくらと中ほどが膨らんで、いわゆる「大根足」(笑・・・って、
こういうのを言うんですよね、きっと。

最近の大根は、しゅーっと細くて真っ直ぐだから、大根足って
ピンときませんでした。よく、母が「大根足」って父から言われて
プンプンしてたのですが、昭和の話ですね。

だからかどうか知りませんが、本多さんの中太の大根は、
おふくろ大根という名前なのです。
あの有名な『三浦大根」と同じ、「中ぶくら」という形状です。

中ぶくらの大根というのは、土から抜きにくいです。また、トラック等に
積むときにも、隙間ができたりして、「非効率」ということで、最近は
あまり生産されていないのです。

だけど、実は食味はしゅーっと細くて真っ直ぐな青首ダイコン(一般的な
大根)に比べても、緻密な肉質で煮ると最高に美味しいのです。

フムフム。

さあ、貴方のお好みはどっち??

煮物に最適ということなので、我が家では早速、分厚く豪快に切って、
ふろふき大根にしました!


まさかの食べかけ写真。失礼しました。熱々を逃さないようにと焦って
撮影を忘れました。

ご飯を研ぐときに、研ぎ水をシンクに捨てずにそのままお鍋に入れ、切った大根を
入れて、火に掛けます。ほかのことをしている間に、大方柔らかくなりますので
そうしたら茹で汁を捨て、新たに水と昆布一切れを入れて、完全に柔らかく
なるまで煮ます。

味噌は市販のものでも良いと思います!
私は、お友達から秩父のお土産でいただいた田楽味噌をたっぷり載せて、
いただきものの柚子の皮をちょっと添えました。

ワンポイントのコツとして、大根の面取りをできればしましょう。角の部分に
包丁を入れて、滑らかな切断面にするのです。煮崩れを防ぐためなのですが
一気に「お料理上手」な雰囲気に☆

炊きたてご飯と、熱々・地元大根のふろふきで、幸せ間違いなしですよ。

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