2015年10月20日火曜日

「まちゼミ」布ナプ講座、開催しました!

今日は、メサ・グランデとしてご提供する新城南口商店街「まちゼミ」の第3回目。
「布ナプキンづくり」を行いました。

無漂白のネル生地と、無漂白の木綿糸で、手縫いでチクチク、楽しくおしゃべりしながらの優しい時間を過ごすことができました。
フカフカの生地で作った布ナプキンはの良さは、第一には肌触り、通気性がよく、むれ・かぶれからも解放してくれるというその使い心地の良さでしょう。
さらに、肌に直接触れるものなので、ケミカルな素材でできた紙ナプキンのように化学物質が直接肌から吸収されることを軽減でき、ゴミの軽減にもつながります。

使い方次第で、身体と環境に優しくなれる!そんな布ナプキンのファンは徐々に増えていますが、市販の布ナプキンはかなり価格が高いことが多いのも現実。
そこで、最高の素材、無漂白ネル生地をカットし、みんなでチクチク手縫いしてみませんか、というのが今回の講座の中身でした。

チクチク針を動かしながら、洗濯のコツや、現在のように紙ナプキンが無かった時代の話、今でも途上国の女性がどうしているか、という話など、いろいろなおしゃべりをしながら、完成!

日頃は食の地産地消に取り組んでいるメサ・グランデですが、生活に使う物をできるだけ自分の手で作る「自産自消」の暮らしにも思いを馳せていきたいと思います。





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