2016年1月21日木曜日

2月8日(月)19時~ 第13回「まちづくりカフェ」のお知らせ

2月8日(月)19時~21時半、メサ・グランデにて第13回「まちづくりカフェ」を開催します。

◆まちづくりカフェとは◆

市民と行政職員の有志が、
おいしいご飯とお酒を楽しみながら、
気軽にまちについて夢を語り合う場。
そんなコンセプトをもった「まちづくりカフェ」を、
メサ・グランデにて定期的に開催しています。


◆今回のテーマ◆
「ボードゲームを活用したコミュニティデザインの実践 ~なぜ、今の社会にボードゲームが必要なのか?~ 」

数あるまちの課題の中の1つとして、多世代がつながるコミュニティづくりが求められ、多くの関心が集まっています。
今回は、多くの経歴とともに、”コミュニティデザイナー”として活躍する安藤哲也さんをお呼びし、
コミュニティが生まれるきっかけとしての”あそび(ボードゲーム)”を語っていただきます。
さまざまな話題提供とともに、参加者全員で実際にボードゲームにトライし、実感を深めていただきます!
 
<お話のタネ>
・コミュニティデザインとは?
・ボードゲームで育まれるものとは?
・”そとあそび”で育まれていた子どものちからとは?
・なぜ「あそび」の質が変化しているのか?
・「ボードゲームカフェ」の役割とは?


◆登壇者◆
安藤哲也|Tetsuya ANDO

コミュニティデザイナー/柏アーバンデザインセンターディレクター/明治大学兼任講師(登戸探求プロジェクト)/おもちゃコンサルタント/NPO団体わくラボ代表

千葉県木更津市出身。農家の長男。
大学時代からのまちづくり活動や都市計画コンサルタントとしての業務を通し、”まちはつくるものではなく、育てるもの”という考えを持つようになる。現在はコミュニティデザイナーとして独立。
趣味としてあそんでいたボードゲームが人を繋ぐツールに成り得ると考えNPO団体わくラボを組織。
ボードゲームカフェによる場づくりや、チームビルディングを目的とした企業研修等にもボードゲームを活用している。

◆参加費◆…
2000円(ワンドリンクに食事つき)
-メニュー(予定):
・魚と季節野菜のフリッター
・蒸し野菜 バーニャカウダソース
・あったか“すいとん”
・デザート “アップルパイ”

※プラス1000円(計3000円)で飲み放題
もちろん追加1杯だけ、500円or600円などもあります。

●定員 20名程度

●申し込みは、ぐらす・かわさきまでメールをお願いします
 E-mail:info@grassk.org

【これまでの開催内容】
第1回 「住民組織とNPOとの協働事例」 講師:内海宏(アクションポート横浜 代表)
第2回 「町内会の新しい活動事例」 講師:木村純一(川崎市まちづくり局部長)
第3回 「川崎市の地域・市民ファンド」
講師:広岡希美(市民、NPO法人ぐらす・かわさき事務局次長)
鴻巣玲子(川崎市総合企画局担当係長)、平井孝(川崎市市民・こども局担当係長)
第4回 「今後のまちづくりカフェ」(意見交換会)
第5回 「みたまちもりカフェ」の事例報告 講師:塩沢和美(市民グループ「きずな」代表)
第6回 「中野島小学校の学校施設有効活用モデル事業 」
 講師:大下勝巳(NPO法人川崎創造プロジェクト理事長)
第7回 「市民社会のこれまでとこれから、そして川崎のこれから」 
  講師:久住剛(川崎市総務局担当部長、公益財団法人パブリックリソース財団理事長)
第8回 「市民活動、これまでとこれから」  講師:三田村有美(市民・こども局担当係長)
第9回 「中野区の職員の学習会の事例『NAS』」  講師:永見英光(中野区役所職員)
第10回 「スポーツで地域づくり」 講師:菊地正(高津総合型スポーツクラブSELF事務局長)
第11回 「外国人高齢者福祉の現場から」講師:三浦知人 (社会福祉法人青丘社事務局長)
第12回 「若手行政職員と語る、ミライのまち・カワサキ」
 講師:若手行政職員4名(総務局、財政局、市民・子ども局子ども本部、経済労働局)


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