2016年1月19日火曜日

第3木曜日夜のメサは、「占いカフェ」&「中国酒講座」!!

恒例となってきました、毎月第3木曜日のイベントのお知らせです。

明後日、1月21日(木)のお知らせです!!

17時~20時:目黒アンジェリカの「占いカフェ」
19時~21時:「中国酒講座」 by ファイブエム


★毎回開催を楽しみにしてくださっている方も増えてきました!
「占いカフェ」で、心も軽く!

●料金は30分2,000円、延長は15分毎に+1,000円です。
●お一人でもお友だちと一緒でもOK
●別途ドリンク等の注文をお願い致します。
●主催:占いユニット「目黒アンジェリカ」


★毎月第3木曜日19時~21時開催の窖蔵 ANAGURA「中国酒講座」
今回のテーマは「汾酒(ふんしゅ)」

 ~粉モノ御馳走・水餃子と共に~
 ※今回は18時から餃子を作ります!

参加費:お一人様 2,000円

 中国は、とにかく広い! 
 数え切れないほどのお酒があります。
 この中国酒講座では、代表的な中国酒をご紹介します。
 アルコール度数の高いお酒もありますが、
 怖がらずに、覗いてみてください。
 産地の郷土料理もご用意いたします。
 国際交流は、その国のお酒を知ることから始まります!

 今回ご紹介する「汾酒(ふんしゅ)」は、
 前回の「二鍋頭酒」と同様、清香型の白酒(蒸留酒)です。
 山西省南部の杏花村(きょうかそん)にある
 山西杏花村汾酒厂股份有限公司で生産されています。
 「汾酒」の「汾」の字は、
 山西省を南北に縦断する「汾河」という
 大河の名前に由来しているものと思われます。

 山西省といってもあまり馴染みがないかもしれません。
 観光地としては北部の雲崗石窟が有名ですが、
 食品では黒酢の一種である山西酢が名産品です。
 人物としては三国志の英雄・関羽がこの地の出身です。

 その関羽が「汾酒」を飲んだだろうか、と、
 当初の副題を
  ~三国志の英雄・関羽も飲んだ?~
 としていましたが、
 白酒の「汾酒」は関羽の時代にはまだ生産されていません。
 (蒸留技術は、誕生が宋代、確立が元代といわれています)
 ただ、黄酒の「汾酒」(当時は「汾清」と呼ばれた)は、
 関羽も飲んでいた可能性があります。

 中国華北部の主要な農作物は小麦です。山西省も同様です。
 小麦粉の生地から皮を作り、餡を包んだものが餃子です。
 (饅頭や小龍包との違いはよくわかりません)
 中国で餃子といえば茹でた水餃子です。
 (焼餃子は中国では鍋貼guo tieと呼ばれ、餃子とは別扱い)
 それを山西省名産の黒酢で食べましょう。

 今回、生地は主催者がご用意しますので、
 皮作りと餡の包みをご一緒にやってみませんか?
 お時間に余裕のある方、餃子を包んでみたい方は
 18時にお集まりください。
 (粉だらけになるので念のためエプロン等ご用意ください)

主催・お問合せ先:株式会社ファイブエム(平田)
         mail:i-hirata@agate.plala.or.jp
         電話:090-2658-9606

【今後の予定】
第5回 2月18日
 白酒カクテル…中国酒の新たな試み今回は白酒に挑戦。

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