八百屋カフェ

地元の農家さんが、手間暇かけて作った、季節ごとの新鮮なお野菜をおすすめします。今まで、農家さんの軒先でしか買えなかったお野菜が一堂に集まり、いろいろ選べます。
地元の農家さんが、手間暇かけて作った、季節ごとの新鮮なお野菜をおすすめします。今まで、農家さんの軒先でしか買えなかったお野菜が一堂に集まり、いろいろ選べます。
■野菜販売:平日9時~17時(売り切れ次第終了)




野菜の素材の味をそのまま美味しく味わっていただくために、旬の野菜を中心に作った、モーニングメニューとランチメニューをお楽しみください。
野菜をたっぷりと召し上がっていただくメニュー構成です。野菜以外の食材にもできるだけ素材を厳選し、心を込めて手作りする家庭の味が味わえます。カフェとして、お茶のご利用も可能です。各種オリジナルスイーツもご用意しております
■モーニング:平日9時~11時半
■ランチ:平日11時半~14時半(ラストオーダー14時)
■カフェタイム:17時まで
■ランチパーティー、いかがですか?
ランチタイムにママ会はいかがですか?小さいお子さん連れでも安心です。事前にお電話いただくと、お席をお取りしておきます。




お弁当として、平日のランチはテイクアウトできます。また近隣でしたら、お届けや特別注文のご依頼もお受けしています。

■会議・イベント用のお弁当も特別注文承ります。
(土日祝は50~100個で承ります。金額・内容はご相談に応じます。)


★ 地元野菜の特徴
流通時間が短いので完熟してから収穫するため、味が濃く感じられます。
取れたての新鮮なお野菜を食べることができます。
露地野菜が中心であるため旬がはっきりしています。
  • 低農薬・減農薬で、顔の見える農家さんが作ったものだという安心感が売りです。

★ たちばな地区のお野菜のご紹介

川崎市高津区は、かつて広い農地が広がっていました。
現在の溝の口周辺の「久本」あたりは、多摩川が作った三角州になっており、「溝の口デルタ」と呼ばれる非常に肥沃な土地でした。また、江戸時代初期に開発された二ケ領用水による水路の整備によって、このあたりで取れる稲毛米は品質が高かったそうです。江戸時代には、近郊で生産される米の中で最高級に格付けされていたのが、武蔵国の稲毛米と川越米、安房国の長狭米の3つだったと言われています。


現在では、高津区での稲作はなくなったと言われます。しかし、溝の口からまっすぐ南に向かって、横浜に接する久末地域では、たくさんの野菜が生産され、主に麻生区のセレサモスに出荷されたり、直売所で消費されています。
我々NPO法人ぐらすかわさきは、2009年から川崎市高津区にて「たちばな農のあるまちづくり事業」の事務局を担ってきました。その一環で、野菜の販売や、ブランド商品の開発、援農イベントなども行う、「たちばなブランド」事業を行い、たくさんの野菜の販売、地元の農家さんとの連携を図ってきました。